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日帰りで奈良県を観光するなら天川村へ!魅力的な秘境スポットがたくさんあります

 
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流生
流生(りゅうせい)です。 世間に"流"されないで"生"きていくことを信念としております。 "毎日をもっと楽しく!"を皆様に届けたいと思い、このブログを立ち上げました。 もし記事内容が良いと思われましたら、"いいね"やSNSへ共有していただけますと励みになります。

大変だった仕事も無事一週間を終えて休日に入った時、ふと日帰りで旅行したいって思うことってありませんか?

日頃の疲れを癒やすのは都会のような騒がしい場所よりは、田舎のような静かで落ち着いたとこに行きたいですよね~

私は現在関西に在住しておりますので、最近は関西周辺で日帰りで行ける田舎の探し求めています。

そんな中で今回は秘境とも呼べるスポットへ行って参りました!

 

天川村

 

こちらは奈良県の南部に位置しており、近隣が三重県や和歌山県になりますが、大阪や京都、そして名古屋からも車で2時間程で行ける立地となっており、関西周辺に在住している人であればアクセスしやすい立地と言えます。

私は滞在時間5時間ぐらいの日帰りで行ってきましたので、参考になればと思います。

 

天川村とは?

天川村は高い山や深い谷で形成された村で、冬は非常に寒いことから昔は人々が住むことはなかったそうです。
村の名前の通り「天の川」という地名が、人々が定住することに対して一つの足かせになったとの見方もあります。
このことから修行者達の中で、敢えて「修行を行なう場所」として選ばれたことで、少しずつ人々が住み始めるようになったと言われています。
その定住は1300年も前のようですので、この天川村の歴史が如何に長いかが分かりますね。

 

みたらい渓谷

天川村に行くときは、まずみたらい渓谷へ向かうのがオススメです。

車で行く場合、後にご紹介する洞川温泉や鍾乳洞方面とみたらい渓谷方面に分岐しておりますが、みたらい渓谷方面はとても道が狭く休日だと対向車もたくさん通るため、行くだけでも結構なストレスになります。

この道を通らないとみたらい渓谷には行けないため避けては通れないのですが、そうであれば元気な内に行っておく方が良いです。

ちなみに公式HPも薦めておりますが、必ず国道309号線経由で行くようにしてください。

天川村をカーナビで設定すると、ナビの種類によっては県道48号線経由を設定される可能性があるようです。

ただ、この県道48号線は道幅が非常に狭く車同士の対向が困難なため、通らない方が良いとの事です。

狭い道路を通ってみたらい渓谷にようやく着いたのに、今度は駐車場に停めるのに苦労しました。。

駐車場のスペースは16台分のようで、休日は混雑しているためなかなか停めることができません。

他の車が出るのをしばらく待って、やっと停めることができました。

車を停めると近くの案内所からおばちゃんがやってきて駐車料金を徴収してくれます。

話を聞くと、駐車代は1時間300円2時間500円のようです。

ちなみに、帰りは1時間を超えていたと思ったので追加料金を払おうとおばちゃんに申告したのですが、「大丈夫よ!それよりまた来てな~」と言ってくれました!

ありがとう!おばちゃん!(^O^)

 

みたらいの滝

ここからは徒歩で遊歩道を進んでいく形になります。

徒歩10分程でみたらいの滝に到着しました。

今まで見た滝の中でもスケールはかなり大きい方でした。

紅葉シーズンになると、赤に色付いてとても綺麗だそうです。

もうちょっとで紅葉シーズンだったのですが。。

この場所がちょうど滝を見れる絶好のスポットなので、人がたくさん集まってます。

ここでオニギリを食べながら仲良く過ごしてたカップルを見てホッコリしました(^^)

 

ハイキングコース

みたらい渓谷は近畿では有名なハイキングコースのようで、ここから後に行く洞川温泉まで7km程もあるので、歩いていくと非常に良い運動になると思います。

このように長い距離をひたすら歩いて洞川温泉を目指すといった、歩くことが嫌いな人間にとっては苦行に近いコースです。

ただ、せっかくなので私も30分程は歩きましたが、ほとんど手入れされていない山道を歩いていくので、自然と触れあえます。

道中に吊り橋もあるので、そこから滝や渓谷を眺めるのも圧巻の景色です!

行ったのが10月前半だったので若干紅葉が色付いております。

壮大なハイキングコースですが、途中で何ヶ所もイスが設置されているので歩き疲れても安心ですよ~

圧巻の景色を見れたことで、行きの車道中のストレスがぶっ飛びました(^O^)

 

洞川温泉地区

ここへ行くには車で行くか、先ほどご紹介したようにハイキングコースを通って徒歩で行くかの2択です。

しかし歩くと2時間から3時間は掛かるようなので、一切の迷いもなく車を選択しました。

車だと約20分で着きます。

行きに来た道を戻り、途中の三差路を右折すれば後は直線です。

みたらい渓谷の道と比較すると道路も広くて走りやすいので、こちらは安全して運転できます。

この地区はみたらい渓谷よりも駐車場が多いので停める場所には苦労しないと思いますが、無料の所はすぐに満車になるので、時間が惜しい人は有料の所に停めてください。

私も駐車場を探すのが面倒だったので、洞川温泉の駐車場に停めました。

こちらも1時間300円ですが、洞川温泉を利用すると90分無料になります。

 

蕎麦店 清九郎

洞川温泉地区には観光地のせいか、飲食店がたくさんあります。

そんな中でも人気店と言われているのが、洞川温泉の駐車場から歩いて15分程の場所にある清九郎という蕎麦屋さんです。

こちらのお店は15時までやっていますが、蕎麦が無くなり次第終了だそうです。

入ったときは既に14時半だったので危なかったですが、なんとか蕎麦は残っていました。

この時間でも席がほとんど埋まっていたので、かなりの人気店であることが伺えます。

天ぷらを楽しみにしていたのですが、時間が遅すぎて残念ながら売り切れ。。

よって、川魚の甘露煮と柿の葉寿司のセットを注文。

食べログより

写真を撮り忘れたのですが、こちらの写真とまったく同じセットです。

1,400円ですが、観光地価格ということで良しとしましょう!

メインの蕎麦はコシがあって、喉ごしも良く美味しかったです(^o^)

甘露煮は甘くて蕎麦と一緒に食べると良く合いますし、柿の葉寿司はネタが鯖でサッパリと頂けました!

これは好みでしょうが、めんつゆが薄味だったのでこれがもう少し濃くて甘みがあれば私の中で完璧でした。

 

■営業時間:11:30-15:00 ※無くなり次第終了

 

面不動鍾乳洞

こちらは関西最大級と言われている鍾乳洞です。

そして昭和8年に発見されたようですので、90年近くの歴史があるんですね~

ここに行くには徒歩で山を上っていくか、トロッコに乗っていくかの2択ですが、歩きたくないので迷わずトロッコで行くことを選択しました。

体力ないので歩くの苦手なんです。。

トロッコ乗り場は清九郎から徒歩5分ぐらいで着きます。(※清九郎を出て右にすぐ案内の看板があります)

乗り場に着いたときにはトロッコが既に頂上まで行ってしまっていたようで、備え付けのインターホンで呼び出して戻ってきてもらいました。

10分ぐらいして戻ってきたので、このイケメンな乗り物で鍾乳洞の入り口までお世話になります。

こんな森林地帯を徒歩並みのスピードで10分程かけて上っていきます。

外の風が気持ちいい(^O^)

 

■料金:大人1名 片道300円 往復500円

 

料金は頂上に着いてから、鍾乳洞の入場料と一緒に支払うシステムです。

頂上から見る景色も、天川村を一望できて素敵です(^^)

入り口はまあまあ年期の入った感じですね。。

入るとかなり急な階段を進んでいくことになります。

道も細くて暗いので、ゆっくり進んでいかないと滑ってこけます。

一見するとバイオハザードに出てくるような雰囲気。

私はバイオハザードはシリーズをほぼ網羅しているほど好きなので、この感じにちょっとワクワクしました(^^)

鍾乳洞って改めて見ると、とっても神秘的だな~って思います。

人間の手をほとんど加えずに、こんな素晴らしい洞窟を作り出す自然の力には感激です!

途中、1000年も前の動物の骨が備えられていたり、お金がバラまかれていたりと、不思議な場所もあり結構楽しめました(^^)

一周回るのに、だいたい20分ぐらいってとこですね。

帰りは景色を見たかったのでトロッコを使わずに徒歩で山を下りましたが、15分程で下れたので体力的には問題なしでした。

 

■営業時間:9:00-17:00 ※夏期は変更あり

■料金:大人1名 450円

 

洞川温泉

日帰り旅行の最終目的地である洞川温泉に戻ってきました。

駐車場を停めた場所なんだから先に行けよ!って感じですが、なんで最後に寄ったかと言いますと歩き疲れた身体を癒やすためです。

今回はかなり効率の良いルートを選んでみたつもりですが、みたらい渓谷も洞川温泉地区は見所も多いので、なんだかんだ結構な距離を歩くことになるんですよね~

温泉は券売機で買って受付に渡す仕組みですが、券売機と受付が30センチの距離感なので「受付で直接お金を支払った方が早くね??」って感じです。

案の定、行列ができてました。。

タオルの貸し出しは行なってないようなので、自分で用意していく必要があります。

貴重品は先にセキュリティーBOXへ預けてから、更衣室へ行く流れです。

天川村公式サイトより

ちゃんと露天風呂があります!

私は源泉温泉に行く場合、9割以上露天風呂しか行きません。

大江戸温泉やスパワールドのようなスーパー銭湯ならともかく、温泉専門の施設の室内風呂は見た目が面白くないので、温泉地区の醍醐味である自然を味わうために露天風呂一択です!

疲れた身体に染みて、とっても気持ちいい(^o^)

ただ露天風呂はあまり広くなく、6人ぐらいで定員オーバー感が否めないので、スキを見て入るようにしてください。

風呂上がった頃には夕方になっていたので、最後に大自然のマイナスイオンを存分に浴びて天川村とサヨナラしました(^^)

ちなみに駐車場代は温泉利用で90分サービスになったので、300円のみでした!

 

■料金:大人1名 700円

■営業時間:11:00-20:00

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のルートは自分で考えて決めましたが、滞在時間5時間ぐらいにしては充実した日帰り旅行になりました(^o^)

ちなみに天川村は見所は多いので、もっと存分に楽しみたいという人には泊まりで行くのもアリですよ!

宿を予約するならじゃらんが使いやすくてオススメです。



秘境ってどこの地域でも一つはあると思いますが、関西地区ではスケールの大きさと見所の多さでオススメできるのが天川村です!

ハイキングが目的の人は、みたらい渓谷から大自然の中を歩いて洞川温泉へ向かうのも一つの楽しみだと思います!

日頃の疲れを癒やしたい人で関西付近に住んでいる人は是非(^^)

 

それでは楽しい一日を☆

 

 

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