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トースター×水=新食感!パンの常識が変わります!

2020/09/20
 
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流生
流生(りゅうせい)です。 世間に"流"されないで"生"きていくことを信念としております。 "毎日をもっと楽しく!"を皆様に届けたいと思い、このブログを立ち上げました。 もし記事内容が良いと思われましたら、"いいね"やSNSへ共有していただけますと励みになります。

皆様、朝ご飯はパン派ですか?ごはん派ですか?

私は断然パン派です!

軽いので朝の胃にはやさしいんですよね(^^;

そこで私が毎日パンを焼く際に使っているオススメのトースターを紹介させていただきたいと思います!

 

 

 

 

バルミューダ スチームオーブントースター

 

 

 

 

こちらはBALMUDAというメーカーです。

こちらの会社は創立が2003年とまだ歴史が浅いですが、グッドデザイン賞を何年も受賞している素晴らしい経歴があります!

トースター以外にも炊飯器や扇風機等を展開する家電メーカーです。

 

このトースターは何が魅力なのかと言うと、パンを焼き立ての味に変えてくれるんです!

焼き立てのパンって、中が”もっちり”してて本当に美味しいですよね~

それでは早速使ってみましょう!

準備

とても準備は簡単です!

 

そう、用意するのは水だけでOKです!

付属の小さなカップに約5ccの水を入れます。

 

そして、このように上面に付いている穴から水を入れていきます。

これで準備完了です!

 

各モードでトーストする

それでは何種類かのパンを焼いていきたいと思いますが、実はこのトースターの性能が最大限に活かされるものはこちらなのです!

 

そうです!食パンなのです!

今回は一番このトースターの魅力が伝わる食パンを、2種類のモードで焼き方で焼いていきます(^O^)

 

トーストモード

これが食パンの美味しさ一番引き立ててくれるベーシックなモードです。

準備は完了しているので、普通のトースター同様に食パンをセットして扉を閉めます。

 

ここでダイヤルをトーストモードの位置に合わせます。

 

あとはタイマーをセットします。

今回は生の食パンなので2分半~3分半でセットしますが、冷凍していた場合はプラス1分が必要です。

このまま出来上がりを待つだけです(^O^)

 

今回は違いを見ていただくために、水を入れないパターンも焼いていきます。

(通常のオーブントースターで焼くのと同じ要領です)

こちらはダイヤルを温度の箇所に設定します。

この温度で記載している範囲が通常のオーブントースターと同じ機能を果たします。

 

そして出来上がった2枚がこちらです!

焼き上がりの見た目はさほど変わりません。。

 

それでは一番気になる中身がどうなっているのかを確認していきましょう!

 

手で半分に割っていく途中の画像ですが、どうですか!?

パンの繊維が伸びてますね!

手で持った箇所も外側だけ割れておりますが、表面がサクサクに仕上がっており、中はモチモチになっているためこのような状態になっております。

完全に割った断面も見ていきましょう!

中身が詰まった状態になっており、水分を含んだおかげで全体的にふんわりと仕上がっております!

これと比較するために水なしで焼いた方も確認しますね!

 

少しわかりづらいかもしれませんが、空洞が目立ちスカスカ状態になっております。

実際に食べ比べてみましたが、トーストモードで焼いた方が外がサクッ!中がモチッ!となっていてとても美味しかったです。

 

なんでこんなにもっちり仕上がるの!?

 

その答えはこちらです!

 

実は焼いている間に水蒸気が発生してパンをふっくら仕上げてくれております

 

かなりの量の水蒸気、すなわちスチームが中で対流しているのが分かりますよね!

このようにスチームがパンの中に浸透する事で繊維がもっちりとした食感が生まれるのです。

そして外は焦げ目がつくように温度を一気に上げているので、表面がサクッと仕上がります。

 

チーズを載せて焼く際でチーズトーストモードがありますが、これも同じ要領で焼いて最後にチーズに絶妙な焦げ目をつけてくれる感じです!

これならピザトーストを作る事が出来ますので便利ですよね(^O^)

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クロワッサンモード

クロワッサンを買ってきた際って時間が経っているので、表面がしなびていることが多いですよね^^;

そんな時はこのクロワッサンモードがあれば大丈夫です!

 

同じく水を注ぎ、ダイヤルをセットして3分半程焼いたら出来上がりです。

 

見た目は焼く前と変わりません。

それでは肝心の中身を見てみましょう!

 

とても”モチモチ”に仕上がっております!

食べてみると表面はカリッ!としており、中はモチモチですので大変美味しいです!

そして熱々

このクロワッサンモードの違うところが、表面に焦げ目を付けずにカリッとさせているので他のパンとはまた違う食感が味わえます(^^)

メロンパンのような菓子パンもこのモードで試してみると、出来立ての味が楽しめました(^O^)

 

フランスパンモード

最後にフランスパンモードの紹介です。

同じくダイヤルをフランスパンの印に合わせるだけです。

そして焼いた後の状態がこちらです!

 

見た目は変わりませんね^^;

フランスパンモードでは表面に特別な熱を加えず、全体のみをスチームで温めているためです。

それでは中身を割って見てみましょう!

 

分かりますか!?

繊維の伸びがとてもよく伸びていますね(^^)

力を掛けなくてちぎれるほど表面もやわらかく仕上がっており、食べてみると表面が適度な噛み心地で中がモチッ!としてとても美味しいです!

フランスパンは時間が経つと表面が硬くなるため、あえて全体にスチームすることでこの食感が生まれているんですね(^^)

 

 

クロワッサンもフランスパンも焼き立ての状態にできるって事だね!

 

 

スペック

この商品のサイズはこちらです。

357mm(幅)× 321mm(奥行き)× 209mm(高さ)

普通のトースターより少し幅と奥行きがありますが高さは低めですので、圧迫感は全くないと思います。

 

温度調整は手動で230度まで可能です。

今回紹介したようなモチッ!と仕上げにするために、このトースターは1秒単位で温度を自動でコントロールしているのです!

BALMUDA公式HPより

このグラフのように最初はスチームを使いながら焼き目を付けないように上下のヒーターを交互に使い分けてます。

そして最後の1分で適度な焦げ目がつくように一気に焼き上げていきます。

こうすることで中に水分を閉じ込めることが出来、表面はサクッ!とした食感を再現できるのです!

 

まとめ

いかがでしたか?

一番シンプルな食パンをここまで美味しく仕上げてくれるトースターはこれしか無いと思います(^O^)

まさに究極のパンを焼くために生み出されたトースターですね!

私はこのトースター以外でパンを焼くことがもう考えられません^^;

もちろん紹介していたように通常のオーブンとしても使用できるので、グラタンとか焼くときにも便利ですよー

 

価格帯が少々高めですが、毎日絶品のパンが食べられると考えたらコスパは良いと思います(^^)

パン好きの方にはイチオシの商品なので是非!

 


 

それでは楽しい一日を☆

 

 

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